ランチ イン サバンナ

夢は全部バクに食べられた

ハッピーエンドをつむぐには

最近すこし忙しくて、あまりうれしくない忙しさで

そのせいか文章を書きたくなってひさしぶりのブログ

 

仕事もすきだけど、自分のための時間が欲しくなり

残業時間と比例して、読書や映画の時間が増えるという習性があるようです

 

ということで、今日は映画の感想でも書きます

 

 

今日は残業して家に着いたのは22時過ぎ

どうしても何か映画を見たくて、プライムビデオのウオッチリストから

2時間以下の映画を探してこちらを見ました

 

 

ほんと、このシチュエーションで見るにはこれ以上ないくらいの映画でした

映画館で見るべき映画と、おうちで見るべき映画があると思うんですが、

こちらは完全に後者です

 

物語の主役はある家族

出て行った妻を待ち続ける小説家の父

奔放な態度を取りながらも傷つくことを恐れている娘

臆病で内向きな自分を変えようとする息子

 

この家族をはじめとして、出てくるキャラクターにいやなやつがいないの

(いやなやつがいないって、精神が弱っているときに見る映画の必須条件ですよね)

 

小説家の父が、娘息子に日記を書かせていて、自然と彼らも小説家を

夢見ているのがすてきだなと思った

 

日記って自分の気持ちを整理したり、やるべきことをクリアにしたり、

とってもいい習慣ですよね

でも訓練していないと、自分の気持ちをことばにするのってむずかしいと思う

こどもができたら交換日記をしたい…!

 

そして愛を諦めていた娘が、好きな本を言い合うシーンで恋が始まる予感を感じ

急にこわくなって逃げ出してしまうところ

かわいすぎて胸がきゅーーんとしました

 

ひとと本気で向き合うってことはとてもエネルギーがいるよね

 

あとね、弟の彼女がめっちゃかわいいの

「噛まないよ、もっと近くに来て」

「あなたはセックスが初めてで、私はクローゼットでするのが初めてだから

 忘れられない日になるでしょ そうなったら私はうれしい」

 

彼女高校生なんだけど、アメリカってこんなかんじ?

かわいすぎて脳内の小悪魔辞典に追加されたけど一生引用されないだろう

 

とにかく、いやなこともつらいことも、逃げ出したいこともあるけど

そこに立ち向かって自分と戦って、それでやーっとハッピーエンドを迎えられる

 

いまこの瞬間、つらいことがあっても、それって物語の途中なだけかも

ハッピーエンドを書けるのは、そこで物語を続けられるひとだけだ

 

明日もがんばる力をもらいました〜!

 

作中で何度も出てくるスティーブン・キングのIT!

いよいよ見たい・・・・こわいのいや・・・・